エステティシャンの私が、福祉エステを始めたわけ

22年間、エステティシャンとして
多くのお客様と向き合ってきました。

「きれいになりたい」
「若く見られたい」
そんな思いに応えることに、
大きなやりがいを感じていました。

でも、あるとき家族の入院に付き添う中で、
気づいたことがあります。

病院の中には、「触れてもらう喜び」を
必要としている方がたくさんいると。

点滴につながれたまま、窓の外を見つめる
その方に、私はそっと手を差し伸べました。

ただ包み込んだだけで、その方の目に涙が
浮かびました。

その瞬間が、私の人生を変えました。

エステの力は、サロンの外にも届けられる。

そう確信して、福祉エステの道に踏み出しました。

 

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