なぜ私は、山形でこの活動を続けるのか

山形で22年、エステティシャンとして
働いてきました。

この地域で福祉エステを広めたいと
思ったのは、「ここにこそ必要だ」と
感じたからです。

都市部に比べ、地方では福祉エステの
認知がまだ低い。介護施設も医療機関も、
「エステ」という言葉に少し戸惑うことも
あります。

でも、一度体験してもらうと、表情が
変わります。

「こういうケアが必要だったんです」と
おっしゃってくださる施設スタッフの方の
言葉が、背中を押してくれます。

一人でも多くの方に福祉エステを届ける
ために、この山形から発信し続けることが
私の使命だと思っています。

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